CSV・Excel整形ボックス
CSV・TSV・Excelの表を読み込み、空白・全角半角・重複などをまとめて整えて書き出します。
ファイルはこの端末の中だけで処理され、どこにも送信されません。
1. ファイルを読み込む
2. 処理を選んで実行
チェックした処理を上から順に適用します。
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残す列にチェックを入れ、▲▼で順番を入れ替えます。
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条件に合う行だけを残します。比較は1〜3の処理を適用した後の値で行います。
3. 書き出す
プレビュー
ファイルを読み込むと先頭50行を表示します。
使い方
- ファイルをドラッグ&ドロップするか、ボタンから選択します。文字コードと区切り文字は自動で判定され、判定が違うときは手動で切り替えられます。Excelファイルはシートを選べます。
- 適用したい処理にチェックを入れ、「実行」を押します。プレビューが整形後の内容に切り替わり、処理前後の行数・列数と、適用した処理の一覧が表示されます。
- 形式と改行コードを選び、「ダウンロード」を押します。ファイル名は元の名前に「_整形」を付けたものになります。
仕様・注意
- ファイルの読み込みから書き出しまで、すべてブラウザの中で処理します。ファイルの内容はサーバーに送信されず、保存もされません。
- 文字コードの自動判定は推定です。文字化けしている場合は、文字コードを手動で切り替えてください。
- Excelファイルは、セルに表示されている書式どおりの文字(日付・桁区切りなど)として読み込みます。数式は計算結果の値になります。書き出したXLSXのセルはすべて文字列です(先頭の0などは保たれます)。
- 「空行」は、すべてのセルが空の行です。空白だけのセルを空とみなすには、1の空白除去も選んでください。
- 重複行の判定は全列の完全一致です。末尾の空セルの数だけが違う行は同じ行とみなします。最初に現れた行を残します。
- 全角英数字の変換はA〜Z・a〜z・0〜9だけが対象です。記号(-、:など)と全角スペースはそのままです。
- Shift_JISで表せない文字(一部の絵文字・外字など)は「?」に置き換わります。該当する文字があれば書き出し時に表示します。
- 大きなファイル(数十万行)は処理に時間がかかることがあります。