B/Sの読み方 練習帳
貸借対照表(B/S)を、架空の会社の数字と演習で少しずつ読めるようにする練習帳です。
決算書練習帳シリーズの案内 / P/Lの読み方 練習帳 / キャッシュフローの読み方 練習帳
この練習帳について
決算書の中でも、B/Sは「どこを見ればよいか分からない」と言われがちな表です。この練習帳では、卸売業の架空の会社「サンプル商事株式会社(架空)」の決算を例に、表の形から始めて、取引で数字がどう動くかまでを順に確かめます。
- 各課の最後に確認クイズがあります。全問正解でその課を「完了」にします。
- 進捗はこのブラウザ(localStorage)にだけ保存し、どこにも送信しません。
- 金額の単位はすべて百万円です。
「サンプル商事株式会社(架空)」は説明用に作った架空の会社で、数字もすべて架空の数値です。実在の会社の決算とは関係ありません。
目次
無料公開の課の進捗
- 第1課B/Sとは何か左右の意味と、科目カードの振り分け
- 第2課資産の中身流動と固定の分け方、業種別の読み方
- 第3課負債と純資産有利子負債と、利益剰余金のつながり
- 第4課取引でB/Sが動く取引シミュレーターで科目の動きを見る
- 第5課潰れにくいか(安全性)自己資本比率・流動比率・当座比率有料版
- 第6課お金が寝ていないか(運転資本)回転日数とCCC有料版
- 第7課借金は重すぎないか月商倍率と債務償還年数有料版
- 第8課総合演習三期を並べて診断する有料版
- 仕上げ自社診断決算書の数字を入れて指標と目安を出す有料版
第5課以降と自社診断は、ダウンロードして手元のブラウザで開く有料版(note)に収めています。有料版の案内
この練習帳の完了の記録を消します。よろしいですか。
注意
- この練習帳は、一般的な財務知識の解説です。個別の税務・会計・融資の判断には、決算書の注記や専門家の意見と合わせて確かめてください。
- 指標の目安は、一般的な目安として置いた値です。業種・規模・取引条件で適正な水準は変わります。